光の射す方へ

自由に書いていいのだと思うとほっとした。めちゃくちゃな文法で、心に浮かんだことを静かに書きつける。

「光る君へ」にはいろんな理由で「書く」女性たちが出てきた。私は今、自分を慰めるために、励ますために書いている。楽な方に進めばいい。

下の子を迎えに行く途中、公園で上の子の友達に会う。上の子が一緒に遊びたいというので、下の子を引き取った足で公園へ寄ると、うれしそうに友達と公園の端から橋を行ったり来たりしていた。上の子は先月5歳になった。もう親よりも友達と遊ぶのが楽しい年頃になってしまったのだ。一対一の時間は、ほんとうに短い。

ペダル漕ぐ あと何回の朝だろうごみ収集車はひかりあつめて

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