契約をやめたい取引先が一つあり、けれどもやめてしまうと保育入所時間に達さなくなるのでやめられない、という状況が続いていて鬱々としていた。だったらやってみたいと思っていた本屋を、今やればいいのでは?と思ったのが先週の土曜日。
その取引先と今日オンラインで話し、結局契約は続けることにした。でもそれはそれとして、本屋はやってみたらいいのではという気持ちを抱いていたところに、本のすみかの小林さん発行『いろいろな本屋のかたち』が届く。
「お店を始めて自分に合わないと思ったら、やっぱり違う道に行ったって、誰も文句は言いません」P58
KAZENONE BOOKの櫻井さんの言葉に励まされる。今の取引先と契約をやめたって誰も文句は言わない。本屋を始めて、やめたって、誰も文句は言わない。風の向くままに、心地よい方へゆくだけなのだ。
火曜日のレッスンゆけば満ち足りて 七つのピアノ、七つの思い出
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