実用書も小説も読む気分ではなく、買ってからずっと本棚に差していた高村志保さんの『絵本のなかへ帰る』を手に取る。こんなに面白い本が自分の家にあったのだと不思議な心地になる。
夜中の12時に下の子が起き、何をしても泣き止まず1時間ほど大声で泣き続ける。最近よくこうなるので、もう夜に仕事はしていない。する気も起きない。業務について連絡が来ていたが、翌朝に繰り越す。夜になっても返事は来ず、そういうものだったのかと思う。このまま返事が来ないでほしいと願う。
初めての取材が近くなり、それ以外のことは何も手につかない。何かを忘れている気がしてずっとソワソワしている。noteの更新も止まっている。こんなことで本屋をすることができるのだろうか。
足を止めるひとときもない、タスクは溜まる、持続可能性について考える。