これは未来

下の子の保育所入所の申請を提出しに市役所へ。入れる見込みはほぼないが上の子の預かり保育料が減免されるのでそれでよし。

ライターの端くれとして活動を始めて2ヶ月が経とうとしている。常に足元が不安定な感じではあるけれども、去年からの契約先(ライター仕事ではない)があるのでどっしりと構えていられる。こっちの仕事も下の子が生まれた直後はなぜ続けているのだろうと思うことがあったけれども、続けていてよかったしこれからも続けたいと思っている。

去年の今頃からずっと、ほんとうにこれでいいのだろうかと思いながら始めたり続けていた物事が噛みあっていい方向へ流れている。動かなくては始まらないと実感する。それでも私は、去年の私に動けとは言いたくない。

どうしていつもほんとうにしたいことにすぐ飛びつけないのだろう。最初から諦めて手の届きそうなところに手を伸ばして、すぐに飽きて。長い時間をかけてでもやりたいと思うことにやっと手をかける。その機会をくれた子どもたちに感謝している。

すれ違うたび乱反射するひかりが頬を照らす これは未来だ

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