なんとなくつけたEテレで蜷川実花さんがインタビューに答えていた。「毎日10枚20枚写真を撮れば『どうして何度も撮ってしまうのだろう』と思うものがでてくる。素敵なことなんてないと思っていても、素敵なことが絶対に見えてくる。そうすれば、写真が上手くなるとかじゃなく、自分が好きなものや気づいていなかった大切なことが見えてくる。それってマイナスにはならないんじゃないかと思う」というようなことを仰っていた。今すぐカメラを手に取りたくなる気持ちを抑えて、じっとそれを聞いていた。
番組が終わり、子ども向けの英語番組が始まった。ベッドに寝転がりそれをみ始めた子どもたちにレンズを向けた。


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