漕ぎ続ける2024.11.16 雨雲レーダーを確認しないまま、雨雲レーダーを知らなかった頃のように自転車で駆け出す。 自分は何もできないという事実を10年以上かけてゆっくり、ゆっくりと受け入れている。奢りを捨て去ることはできなくても、たまねぎの皮を剥くように一枚一枚心から剥いでいく。 できるようになりたいことを考える体力がなくならないよう、ペダルを漕ぎ続ける。 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 Δ これが日々書いてばかりいる
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