逃れる

昨夜、仕事で他人からレッテルを貼られる。周囲の人もそう思っているのか不安になり、一つひとつ、起こったことを書き出してみると、そう思っているのはレッテルを貼った当人だけということが鮮明になる。今日はレッテル貼りから割と早い段階で逃れられた記念日。

書くことで、狭い世界から逃れられる。私だけの私へ還る。大切なものがくっきりとしてくる。と書いたところで、上の子が眠りながらうふふふと笑う。いつまでこうしていられるだろう。

朝、ライター講座の初回オンラインミーティングに参加する。こんなに書きたいと思っている人がいるのだと思うと安心したし、わくわくした。2025年の予定表を少し書き換える。

午後からは下の子と買い物へ。この時期のショッピングモールは、みんなしあわせそうな顔をしていて浮かれてしまう。

他人との軋轢から離れ、子どもたちとこうした休日を過ごせること。一人で静かに書くこと。それが今の自分にとって大切なことと思う。

4階のアカチャンホンポなくなって2分で着いた5階の図書館

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA