時は過ぎる2025.04.28 夜寝るとき、上の子が「赤ちゃん生まれてきて欲しくなかった」と言う。理由を聞いてみると「暴れるし〜泣くし〜」と笑いながら答える。たしかにそのとき、三人で寝ようとしているのに下の子が暴れ上の子を蹴ったり髪を引っ張ったりしていたので、一時の感情かもしれないと思いつつ潜在的に何か思うことがあるのかなと考える。なんにせよ上の子が普通に眠れるよう、寝かしつける方法を考えなくてはならない。 下の子の小さな後頭部を見つめながら、今しかできないことってなんなんだろうと思う。駆け足で日々は過ぎる。 長い月日しあわせとは