試着2025.05.23 忙しいのはお前だけじゃないという気持ちを込めて「大変お忙しい中ありがとうございました」という一文を打つ。 絨毯のうえで夜をひきのばしまたうす暗い朝をむかえる 取り寄せていた上の子と下の子のおそろいの服を引き取りにいく。試着したいというので、ふたりに着せる。店員のお姉さんにかわいい!と言われ、嬉しそうな上の子。カーテンを閉めたあと「このまま着て帰りたい」と小さな声で言った。 今まで試着なんて無理だと思っていたけれども、やってみてよかった。 読書日記かかわり