本のすみかさんへ。到着ギリギリまで仕事の調整で忙しなかった心の中も、お店を出る頃には静けさを取り戻す。いろいろなことを抱えながら、それを表に出さず仕事をして、けれども言うことははっきり言う小林さんはすごい。
まだ本屋を始めてもいないのに、私もこれから本屋を始めたいと言う人に出会って助けを求められたら絶対に親切にしようと思う。いつか風文庫の店主さんが「本屋さんはみんな優しいから」と言っていたことを思い出した。
静けさ、落ち着き、ゆっくり。そういったことが自分にとっていかなるときも大切だし、大切にしていいのだと思う。
今日買った本
「母の友」2月号
永井玲衣『さみしくてごめん』
ファン・ボルム/牧野美加訳『毎日読みます』(zuzubooksさんの本棚から)