独りごつ

自分、自分、自分。自分ばかりが大きくなっていているようで、そんなつもりではないと誰かに弁明したい気持ちに駆られている。目に映るすべてを自己表現/自己実現として消化してはいないか。流れる風を風として受け止め、宛てられた言葉に耳を澄ませられているか。

ここにこうして書くことは、やはり私には必要なことだと思う。意味のないことをしていてもいいと思えるから。