すでにライターとして活動している先輩のお話を伺う。京都が好きで、静岡から京都へ仕事をしに来ていたというエピソードに驚き、尊敬の念を抱く。次の仕事につながるかは分からない、赤字のまま終わってしまうかもしれない。
私だったらできないだろうし、周りの誰かに「京都まで仕事しに行こうと思うんだけど」と相談して「それはやめた方がいいんじゃない」と言ってもらって納得しようとすると思う。
物事を長い目で見る器の大きさと、自分のしていることを疑わない心。
兵庫に住んでいながら京都で仕事をするのは無理だと思っていた、さらに本屋もやっていいものかと自分を疑っていたところだったのでとても励まされた。
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本屋日記
口座とクレジットカードを作る。
口座は個人で仕事を始めた時点で作るべきだったのに、1年以上先延ばしにして現在に至る。住信SBIネット銀行にするかPayPay銀行にするかで悩む。
住信SBIネット銀行は、加盟する銀行間であれば振り込み手数料が無料になることら送金が使える。使えなくても、月5回振り込み手数料が無料。ただ屋号付きの口座は開設できない。
PayPay銀行は屋号付き口座が開設できるけれども、ことら送金は使えない。
結局、ライターやバックオフィス業務は屋号無しで仕事をしているし、今後屋号を持つとしてもライターと本屋の屋号は別々になるだろうからいったん屋号無しでもいいかと思い、住信SBIネット銀行に新規口座を開設した。
クレジットカードは会計ソフトfreeeと連携しやすそうなfreeeのマスターカードに。けれども銀行口座開設したとき同時に作らされたデビットカードでもよかったかなと後で気づく。
クレジットカードが届けば、本を取り寄せられるはず。どちらの手続きも家にいながら、すぐにできたからすごい。
午後からは風文庫さんへ、お借りしている棚を整理しに。結構追加して、調和していないものは抜いて帰る。これで売れ行きが変わったら面白いなと思う。
ふたばZINEフェスへ『みあげればひかり』を持っていくよと店主さんがお声がけくださり嬉しくありがたい。他の棚主さんから『いちべついらい』「SAVVY」の京都号を買う。
新刊本を置いてもいいか尋ねるのを忘れて帰る。