2025年

インフルエンザになった下の子を看病しながら仕事をし、なんとか一区切りつけてレディクレの用意をしていたときからもう1週間が経つ。飛ぶように日々は過ぎる。実家へ帰ってきてからは、これからの暮らし方について考えている。

2023年の途中に仕事を辞めて、デザインの講座に通ったり、絵を描いたり、一棚本屋を借りてみたり。その一環でライターの仕事をはじめ、2月に生まれた下の子を保育園へ預けることにしたものの、これでいいのだろうかと悩み続け。単に仕事を探す、というよりは生き方をまるっと模索していた2024年。

そんな自分を肯定し続けてくれていたのが「虎に翼」だったなあと、大晦日の紅白でぼろぼろ泣き。ほんとうに自分にはなんのキャリアもない、できることがないと思い続け、そしてできないことばかりならやりたいことをするしかないのではと思い至った一年だった。

やりたいことを書きだしてみるなかで、やはり本屋をやってみたいという思いが生まれ、今やっている仕事はやりたいことに擦りもしていないし、今後やりたいことに結びつく可能性も薄いなと気づく。慌ただしい日々から離れ、やっと素直な判断ができた。

2025年は書く仕事をすること、本屋さんを始めることをできる限りやってみようと思う。2026年になった時点で無理だったらそのとき考えよう。頑張る方向が決まるとちょっと楽になった。

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