歩きださなくては2025.01.28 小さな雪のつぶがぽろぽろ降るなか、ピアノ教室から走って帰った。下の子を抱え、上の子と競争しながら。洗濯物がベランダで濡れていたけれども、脱衣所へ向かいまずお風呂へ入った。夕立に降られたとき、浴衣を着る夏祭りの日の夕方。夕ご飯を食べる前にお風呂に入るのは、何かしら特別な日だった。「ちょっとずつ日が長くなってゆったりできる気がする」と母からラインがきていた。 今受けている仕事も、そう長くは受けさせてもらえないだろうと察する。歩きださなくては。何かを始めるのはいつも、何かから逃げたいときだと思う。 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 Δ 朝陽一人ひとつの
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