五月の心2025.05.05 塩おにぎりを頬張る。さっきスーパーで買ったまぐろの酒盗をのっけてまた頬張る。目の前には深緑とライトグリーンが入り混じる山。遠くから草刈機の音が聞こえ、飛ぶ練習をするツバメが塀から見えたり隠れたりする。ふと、素直な心からしか書きたいことはやってこないと思う。無にかえる。ここから始まることがしたい。穏やかなこころから始まることを。 帰宅あてどなく書く