朝から日記本に本文を流し込み、写真を配置して整える。出力して誤字脱字チェックまでいきたかったがその前にお迎えの時間になった。
作業しながら「楽しい!」とは思わない。むしろ「上手くいかなかったらどうしよう」「最後の最後でちゃんと出力できなかったらどうしよう」など考えては気が重くなる。一銭にもならないことに何時間もかける。何のためにこんなことをしているのだろうと思うけれども、日記を書くことが私の「本当」だからやめようとは思わない。
子どもたちと過ごし、見えたもの感じたことを書きつける。それだけがあれば十分で、それを守るために今も試行錯誤している。

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