あてがう

久しぶりの日記。書いていないあいだにいろんなことがあった。祖母が亡くなり実家へ帰り、通夜葬儀が進むなかWEB面談と資料提出。保育所の入所要件に達するため、すでに決まった仕事と並行して2つの選考を追加。それが一昨日終わった。

ドタバタの日々のあいだにも子どもはどんどん成長していく。下の子はおしゃべり(という名の奇声)が得意になり、上の子は『これはのみのぴこ』を一人で読めるようになった。

今思っているのは、自分は子どもと毎日過ごせたらそれで十分、というわけでなく、かといって子どもの面倒がみれないぐらい仕事がしたいわけでもない。そして本を読むこと日記を書くことは、役に立つ立たない、お金になるならない関係なく必要なことだということ。

ただただ、ちょうどいい暮らしがしたい。

それって罪のような気がしていたけれども、「虎に翼」の最終回をみた今ならそれでいいじゃんと思える。そのときどきの自分にちょうどいい暮らしを充てがいながら生きていく。こうして書き残しながら。

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