『子どもの「好き」から始まる心地よい暮らし』読み終える。炊飯器でなく鍋でお米を炊きたいなあ、今は同居人に料理を任せているけれども来週は自分が作ってみたいなあ、などワクワクが広がる。上の子が帰ってきてからはなんとなく公園や買い物に行ったり家でゴロゴロしたりして過ごしているけれども、今日は料理の日、工作の日となんとなくでいいから決めてみたら毎日楽しくなりそうだなあと思ったり。
本に影響されて今日はラムネを作ってみた。粉糖や重曹など、普段手に取らないものをスーパーで探すだけで少し気分が明るくなる。結局店員さんに場所を尋ねたけれども。粉糖とコーンスターチと重曹を混ぜ、レモン汁を垂らして手でこねる。だんごみたいと子どもは楽しそうで「明日先生にラムネ作ったよって言おう」と言っていた。計量スプーンで型をとり、まな板にのせて乾燥させる。夕飯後に食べてみると、もったりしてまずかった。子どもは「明日先生にラムネ作ってまずかったって言おう」と言っていた。
なんにせよ楽しい時間だった。仕事をしていないならしていないで、こうして子どもとの生活をめいっぱい楽しもうと思った。
ほんとうはいつも楽しいことばかり 季節はずれの紫陽花を買う

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