同居人と上の子は朝から出かけ、私は下の子と一日過ごす。何日か前から下の子は寝ているとき以外ずっとぐずぐず言っている。今日もまたウニャウニャ言い出したので同じ布団の隣に寝転び本をひろげていると、抱っこをせずとも眠りはじめた。そういえば上の子も隣に寝転ぶと(ときどきだけど)普段より眠ってくれていたことを思い出す。
先日から、これからのことをボンヤリ考えている。そうして思い当たったのは、自分はけっこう子育てが好きだということだった。子どもを育てるのが当たり前の状況になったからそう思い込んでいるだけではと今まで思っていたけれども、子どもと一緒にいろんなことを思い出し、覚え直していくこと、そしてそれを書きつけることが楽しく自然なことと思う。
誰に見られることないこの生活がただ愛しい。


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