『口の立つやつが勝つってことでいいのか』を読んでいる。親切は見返りとセットになってしまっているから「親切」に押し付けがましいというイメージがあるのではないか。極端な表現をするから嘘っぽくになってしまうのだ。など読んでいるうちについ色々と考え事をしてしまう良い本。そして懐の深い本。
そういえば昨夜、京都の宿をとった。もちろん祇園祭へ行くため。今年は行くつもりはなかったので、まだ手の届くような値段の宿が空いていたらとって、無ければ諦めようと思っていたのだが鉾町も意外と空きがあり値段もそれほど高くはなかった。海外旅行客も戻ってきたというのにこれはいったいどういう現象だろう。なんにせよ曳きぞめに参加できたらいいなと思っている。
眺め入る四つの瞳夏至過ぎて窓に透かした空は濃紺

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