百均のサッカー台にあった10月24日の新聞紙に懐かしさを覚える12月8日。
一つやめたい取引先があるも、やめると保育入所時間に達しないので鬱々としていたところ、昨日ふと「なら今、本屋をやればいいのでは」と思う。そのことをそのままストーリーに載せると多くのリアクションをもらった。
うれしくありがたい。このまま進めてみようかと思う一方、またすぐに仕事をやめてしまって、そんな自分に本屋が続くわけがないと思い落ち込む。楽観的な自分と悲観的な自分が裏と表をくるくる行き来している状態で『いろいろな本屋のかたち』を取り寄せる。
岡本真帆さんの『あかるい花束』読み終える。東京と地元を行き来する生活のなかで見たもの触れたものを、そのまま手渡されたような感覚になり、短歌っていいなとあらためて思う。写真のようだ。
百均に「推し」の売り場ができていて遠い場所まで来てしまったな
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