文学フリマの余韻に浸りながら仕事をする。少しずつできることを増やしていく。
「歯がぐらぐらする」と上の子が言い出したのは昨日の降園時で、以来友だちのお母さん、下の子の保育園の先生など出会う人みなに「歯がぐらぐらする」と歯が抜けるのを匂わせるように言っている。そしてみんな「すごーい」「お姉さんだね」と言ってくれる。そういうところが自分に似ていると思う。そういう部分はひた隠しにしているのに、滲みでているのだろうか。
下の歯を確認してみると、抜けるのはまだまだ先そうだった。けれども上の子は寝る前に「明日抜けると思う」と深刻そうに言う。そういうところも似ていると思う。


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